ネイル大好き

ジェルネイルの施術

ジェルネイルの施術の流れは、まずネイルデザインを相談しながら爪の前処理をし、爪の形を整えることからです。
ネイルの装着を良くするように爪の表面を整え、爪の表面の余分な油分を除去します。
ベースジェルを塗ります。
人の肌に無害なUVライトをあて爪のベースジェルを硬化。
これでベースができ、その次にカラージェルを塗ります。
希望のデザイン等に沿いラインやストーンやアートによる爪の装飾をします。
爪の艶等や強度を増すためにトップジェルでコートする施術をして未硬化ジェルを拭き取ります。
キューティクルオイルを塗って仕上げ。
これで完成です。
ハードジェルは強度があり耐久力があるため、長さ出しにも適します。
自爪の半分から3分の2程度まで、長さを足せます。
耐久力があり派手なストーンなどでのデザインも可能です。
ハードジェルはオフの時に削るので、自爪を傷つけ易くなります。
回数を重ねれば、自爪が薄くなる可能性もあります。

ソフトジェルネイル

ハードジェルの後にできたソフトジェルを取り扱っているネイルサロンが多いようです。
ソフトジェルの特長は、爪を傷つけにくいことです。
リムーバーで、簡単にオフでき、自爪ケアをしたい人に最適です。
ソフトジェルは、強度は弱めです。
爪の状態に合わせて、ソフトジェルとハードジェルを選ぶことが大切です。
ソフトジェルネイルには種類があります。
柔軟性があって爪が折れにくく自爪を保護する時や伸ばす時にも、ソフトジェルをします。
ネイルのもちの良さを比べると、ソフトジェルは劣ります。
日常生活で家事の洗い物などをしたり、汗をかいたりで、リフトし易くなります。
種類によっては変色防止のために、トップコートを定期的に塗り直す必要のあるソフトジェルネイルもあります。


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