いろいろお話

スカルプチュア長さ出し

「スカルプチュアの長さ出し」は、「スカルプ」とも言われます。
スカルプは、アクリル樹脂で作った人工の爪を、自爪に合わせて作っていく施術です。
アクリル樹脂の人工の爪は、専用のパウダーとリキッドを使用して作られているものです。
スカルプは強度がとても強くて、ネイルの長さを希望する人に向いています。
アートネイルなどもスカルプであれば、重いストーン等を自由にのせることが可能です。
自分でオフが難しいため、ネイルサロンでオフします。
自爪の上に、アクリル樹脂でできた爪を作るものなので、ピッタリ合う付け爪を作るイメージです。
爪先にはめた台紙で長さと形を決めて、パウダーを爪にのせて形を作ります。
リキッドをつけた筆にパウダーをつけ、爪に塗って、固まるのは早いので、乾く時間をマニキュアみたいに長く待つこともありません。

チップネイル長さ出し

チップは、付け爪のことです。
チップネイルの長さ出しは、作られている人工ネイルを接着剤で、自爪につけるネイル方法です。
自宅でも可能な長さ出しのネイル方法になります。
ネイルサロンで、爪の形に合わせ、先の方のみネイルチップの長さ出しをすることもあります。
自分の爪に接着剤でチップをつけることに多少の不安があるかもしれません。
チップをつけてからソフトジェルを塗るため、ある程度の強度ができます。
チップ長さ出しをして、約1か月間もつ人もいます。
長さ出しをする爪にチップをのせる時には、爪の先の方にある白い部分の始まる位置のストレスポイントと言われるところをきちんと確認します。
爪の先の方にチップをつけるので、ジェルやスカルプができないようなかなり深爪の人でも、綺麗に長さ出しをしてネイルできます。


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